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最終更新日:2019.06.14

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シリーズ: 国立歴史民俗博物館研究叢書 6

資料が語る災害の記録と記憶

資料が語る災害の記録と記憶

A5/176ページ/2019年03月15日
ISBN978-4-254-53566-2 C3321
定価3,672円(本体3,400円+税)

樋口雄彦 編

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

資料を学際的な視点から検討し,日本の災害史を描く。〔内容〕高分解能古気候データと災害史研究/水害にかかわる環境と初期農耕社会集落動態/登呂遺跡と洪水/幕末・明治の出版にみる災害表象/明治初年の治水と技術官僚/民俗学の災害論

編集部から

資料そのものに着眼し学際的な視点から検討,日本の災害史を描く1冊です。

目次

序章 記録と記憶は災害について何を語るのか(樋口雄彦)
第1章 高分解能古気候データから始まる新しい災害史研究の方向性(中塚 武)
第2章 水害に関わる環境と初期農耕社会集落動態(若林邦彦)
第3章 登呂遺跡と洪水(藤尾慎一郎)
第4章 幕末・明治の出版にみる災害表象(大久保純一)
第5章 明治初年の治水と技術官僚(樋口雄彦)
第6章 民俗学の災害論・試論(関沢まゆみ)

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