インターレクチュアライブラリ 4 技術創造

電気学会 電気技術国産化の歴史調査専門委員会(編)/石井 彰三荒川 文生(著)

電気学会 電気技術国産化の歴史調査専門委員会(編)/石井 彰三荒川 文生(著)

定価 3,630 円(本体 3,300 円+税)

A5判/208ページ
刊行日:1999年06月25日
ISBN:978-4-254-10529-2 C3340

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内容紹介

電力技術をはじめとして,電子計算機,マグネトロンなど,海外からの導入技術を国産化していく過程で,日本人がどのように新しい技術を創造していったかを検証。21世紀の課題に応える新技術創造のための技術史研究の意義と方向性も提言

編集部から

目次

1. なぜ、技術史なのか―ふたつの文化を結ぶ橋
 1.1 技術史研究の意義
 1.2 歴史研究の方法
 1.3 歴史研究の成果
2. 電気技術はいかに国産化されたか―エネルギーからエレクトロニクスまで―
 2.1 分析の視点としての国産化
 2.2 技術の総合的進歩と国産化
 2.3 社会・経済的状況と国産化
 2.4 模倣から独自技術への展開
 2.5 計測器技術と海外技術の導入
 2.6 国策と産業の保護
 2.7 民生・家電用途への特化
 2.8 海外技術の途絶と国産化
3. 技術はどのように発展すべきか―多様なシナリオを描く―
 3.1 問題提起は覆面で
 3.2 日本らしい技術などあるのか
 3.3 われわれに何が求められているか
 3.4 技術を発展させたものは何か
 3.5 科学と技術の原点を問う
 3.6 技術と技術者のありかた
4. 技術者は何を訴えるか―メッセージを発信しよう―
 4.1 反省の中から
 4.2 社会との協力
 4.3 研究と教育の場
 4.4 夢を育てる
5. 参考文献
6. 技術用語の解説
7. おわりに
8. 索引

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