エース電気・電子・情報工学シリーズ エース 電気回路理論入門

奥村 浩士(著)

奥村 浩士(著)

定価 3,190 円(本体 2,900 円+税)

A5判/164ページ
刊行日:2002年11月10日
ISBN:978-4-254-22746-8 C3354

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内容紹介

高校で学んだ数学と物理の知識をもとに直流回路の理論から入り,インダクタ,キャパシタを含む回路が出てきたとき微分方程式で回路の方程式をたてることにより,従来の類書にない体系的把握ができる。また,演習問題にはその詳解を記載

編集部から

目次

1. 基本事項
 1.1 回路素子の電圧と電流
 1.2 電源について
 1.3 キルヒホフの法則
 1.4 電源の接続
 1.5 演習問題
2. 直流回路
 2.1 オームの法則
 2.2 抵抗の接続と合成抵抗
 2.3 テブナン,ノートンの等価電源と相互変換
 2.4 重ね合わせの原理
 2.5 双対な回路
 2.6 電力と電力量
 2.7 演習問題
3. 回路素子と回路の微分方程式
 3.1 キャパシタとインダクタ
 3.2 簡単な回路の微分方程式
 3.3 演習問題
4. 回路理論で使う複素数の基本事項
 4.1 複素数
 4.2 複素数の図示
 4.3 オイラーの関係式
 4.4 乗算と除算
 4.5 微分と積分 
 4.6 演習問題
5. 簡単な回路の過渡現象
 5.1 常微分方程式
 5.2 同次方程式の解法と過渡現象
 5.3 非同次方程式の解法と過渡現象
 5.4 演習問題
6. 交流回路の微分方程式
 6.1 交流回路の微分方程式の解法
 6.2 微分演算子による解法
 6.3 微積分方程式の解法 
 6.4 演習問題
7. 交流理論
 7.1 正弦波交流
 7.2 実効値と平均電力
 7.3 フェーザ表示
 7.4 キルヒホフの法則
 7.5 素子の電流と電圧の関係
 7.6 直列接続と並列接続
 7.7 共振回路
 7.8 ブリッジ回路
 7.9 交流の電力
 7.10 演習問題
8. 二端子対回路
 8.1 二端子対回路の定義
 8.2 表示法
 8.3 スターデルタ変換(T-π変換,Y-△変換)
 8.4 終端された二端子対回路
 8.5 演習問題
9. 演習問題の解説と解答
10. 参考図書
11.索  引

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