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高橋 麻奈(著)

高橋 麻奈(著)

定価 2,640 円(本体 2,400 円+税)

A5判/152ページ
刊行日:2012年05月15日
ISBN:978-4-254-12190-2 C3041

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内容紹介

まったくの初心者へ向けて統計学の基礎を丁寧に解説。図表や数式の意味が一目でわかる。〔内容〕データの分布を調べる/データの「関係」を整理する/確率分布を考える/標本から推定する/仮説が正しいか調べる(検定)/統計を応用する

編集部から

目次

1.データの分布を調べる
 1.1データの収集・整理
  1.1.1データの取扱いと統計学
  1.1.2データを収集するとき
  1.1.3統計学を分類する
  1.1.4データを分類する
  1.1.5度数分布表を読む
  1.1.6度数分布表を作成する
  1.1.7ヒストグラムを作成する
  1.1.8分布の偏りをみる
  1.1.9分布を表す指標を考える
 1.2データの「中央」を調べる
  1.2.1分布をひとつの値で表現する?
  1.2.2中央値(メジアン)を知る
  1.2.3最頻値(モード)を知る
  1.2.4平均値(ミーン)を知る
  1.2.5身長データで計算する
  1.2.6中央に関する値を使い分ける
 1.3データの「散らばり」を調べる
  1.3.1分布にばらつきがあることを考える
  1.3.2レンジを知る
  1.3.3偏差平方和を知る
  1.3.4分散を知る
  1.3.5標準偏差を知る
  1.3.6散らばりの指標を計算する
  1.3.7散らばりの指標の意味を考える
  1.3.8表計算ソフトで計算する
2.データの「関係」を整理する
 2.12次元データを整理する
  2.1.1データの関係を考える
  2.1.2散布図を知る
  2.1.3相関を知る
  2.1.4相関にばらつきを読み取る
 2.2共分散と相関係数
  2.2.1共分散を知る
  2.2.2共分散を求める
  2.2.3相関係数を知る
  2.2.4相関係数を求める
 2.3回帰直線をあてはめる
  2.3.1回帰直線を知る
  2.3.2回帰直線の意味を考える
  2.3.3最小二乗法を知る
  2.3.4最小二乗法で求める
  2.3.5回帰直線の傾きと切片
  2.3.6決定係数を知る
3.確率分布を考える
 3.1確率分布の意味を知る
  3.1.1相対度数を計算する
  3.1.2離散型の確率分布とは
  3.1.3連続型の確率分布とは
 3.2正規分布を知る
  3.2.1正規分布とは
  3.2.2正規分布の特徴を知る
  3.2.3標準正規分布を知る
  3.2.4標準正規分布表を使う
  3.2.5偏差値を計算する
 3.3確率分布の種類を知る
  3.3.1二項分布を知る
  3.3.2ポアソン分布を知る
4.標本から推定する
 4.1推定の基礎を学ぶ
  4.1.1母集団から標本を得る
  4.1.2母集団を考える
  4.1.3標本を抽出する
  4.1.4標本から母集団を推測する
 4.2点推定を行う
  4.2.1点推定の基準を知る
  4.2.2母平均を点推定する
  4.2.3母分散を点推定する
  4.2.4点推定を行う
 4.3区間推定を行う
  4.3.1区間推定の基礎をおさえる
  4.3.2標本分布上で標本平均を観察する
  4.3.3標準正規分布上で考える
 4.4母平均を区間推定する
  4.4.1母分散があらかじめわかっている場合
  4.4.2母分散がわからない場合
  4.4.3大標本の場合を考える
 4.5母分散を区間推定する
  4.5.1母分散を区間推定する
  4.5.2母分散を推定する
 4.6推定の手法を応用する
  4.6.1推定の手法を応用する
  4.6.2母平均の差を区間推定する
  4.6.3母分散の比を区間推定する
  4.6.4母比率を区間推定する
5.仮説が正しいか調べる(検定)
 5.1仮説検定を行う
  5.1.1仮説検定とは
  5.1.2仮説検定における考え方
  5.1.3仮説を検討する
  5.1.4標本に関する統計量・分布を検討する
  5.1.5有意水準・棄却域を検討する
  5.1.6標本に関する値を確認する
  5.1.7結論とする
  5.1.8仮説検定の手順をまとめる
 5.2仮説検定を行う
  5.2.1母平均を両側検定する
 5.3両側検定と片側検定
  5.3.1有意水準を決める際に考えるべきこと
  5.3.2両側検定と片側検定を使い分ける
  5.3.3母平均の検定を行う(片側)
 5.4検定を応用する
  5.4.1母平均の差の検定を行う
  5.4.2母分散の検定を行う
  5.4.3母分散の比の検定を行う
  5.4.4母比率の検定を行う
6.統計を応用する
 6.1適合度の検定を行う
  6.1.1適合度の検定とは
  6.1.2独立性の検定を行う
 6.2分散分析を行う
  6.2.13つ以上の平均を比較する
  6.2.2それぞれにおける影響を調べる
  6.2.3分散分析を行う
今後の学習のために
付録
問題解答
索引

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