化学反応操作

後藤 繁雄(編著)/板谷 義紀田川 智彦中村 正秋(著)

後藤 繁雄(編著)/板谷 義紀田川 智彦中村 正秋(著)

定価 2,420 円(本体 2,200 円+税)

A5判/128ページ
発売日:2008年03月25日
ISBN:978-4-254-25034-3 C3058

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内容紹介

反応速度論,反応工学,反応装置工学について基礎から応用まで系統的に平易・簡潔に解説した教科書,参考書。〔内容〕工学の対象としての化学反応と反応工学/化学反応の速度/均一系の反応速度/不均一系の反応速度/反応操作/反応装置。[立ち読み]もご覧ください。

編集部から

目次

第1章 工学の対象としての化学反応と反応工学
 
第2章 化学反応の速度
 2.1 化学反応と基本的な速度則
 2.2 分子論的速度論
 2.3 絶対反応速度論
 2.4 化学反応のメカニズムとコンピュータ利用
 2.5 定常状態の近似と律速段階の近似
 2.6 単分子反応の機構と速度
 2.7 酵素反応の機構と速度
 2.8 連鎖反応の機構と速度
 2.9 燃焼反応の機構と速度
 
第3章 均一系の反応速度
 3.1 定容回分反応
 3.2 反応速度の測定と解析
 3.3 特殊な反応の速度測定
 
第4章 不均一系の反応速度
 4.1 不均一系における物質移動
 4.2 気固反応の特徴と速度
 4.3 気液反応の特徴と速度
 4.4 固体触媒反応の特徴と速度
 4.5 触媒有効係数
 4.6 気液固触媒反応の特徴と速度
 
第5章 反応操作
 5.1 複合反応の回分操作
 5.2 体積変化のある反応の回分操作
 5.3 単段 CSTR での連続操作
 5.4 多段 CSTR での連続操作
 5.5 非定常 CSTR での連続操作
 5.6 半回分操作
 5.7 非等温 CSTR での連続操作
 5.8 等温 PFR での連続操作
 5.9 非等温 PFR での連続操作
 5.10 非理想流の連続操作
 5.11 反応器の形式による性能の比較
 
第6章 反応装置
 6.1 反応器の種類
 6.2 反応器の形式選定と収率
 6.3 反応収率の向上策
 6.4 反応器の最適操作
 6.5 工業反応装置の設計手順
 
 滞留時間1  日本技術者教育認定機構(JABEE)
 滞留時間2  式の誘導と数値計算
 滞留時間3  重量,質量および物質量(モル数)
 滞留時間4  グリーンケミストリー
 滞留時間5  燃料電池型反応器
 滞留時間6  反応速度の定義
 滞留時間7  平均滞留時間と空間時間
 滞留時間8  ごみ固形燃料(RDF)の燃焼
 滞留時間9  マイクロリアクター
 滞留時間10  資源・環境問題と化学反応
 
 付  録
 索  引

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