コンクリート工学 (第2版)

大塚 浩司庄谷 征美外門 正直小出 英夫武田 三弘阿波 稔(著)

大塚 浩司庄谷 征美外門 正直小出 英夫武田 三弘阿波 稔(著)

定価 3,080 円(本体 2,800 円+税)

A5判/184ページ
刊行日:2007年02月15日
ISBN:978-4-254-26151-6 C3051

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内容紹介

基礎からコンクリート工学を学ぶための定評ある教科書の改訂版。コンクリートの性質理解のためわかりやすく体系化。〔内容〕歴史/セメント/骨材・水/混和材料/フレッシュコンクリート/強度/弾性・塑性・体積変化/耐久性/配合設計。

編集部から

目次

0. 序章
 0.1 コンクリートとは
 0.2 構造材料としてのコンクリートの特徴
1. セメント
 1.1 概説 
 1.2 セメントの歴史
 1.3 ポルトランドセメント
 1.4 混合セメント
 1.5 特殊セメント
1.6 産業廃棄物の利用
2. 水・骨材
 2.1 概説
 2.2 水
 2.3 骨材
3. 混和材料
 3.1 概説
 3.2 分類および定義
 3.3 混和材
 3.4 混和剤
 3.5 特殊用途の混和剤
4. フレッシュコンクリート
 4.1 概説
 4.2 ワーカビリティー
 4.3 材料の分離
 4.4 空気量
 4.5 初期性状(経時変化)
 4.6 コンクリートの製造
 4.7 各種コンクリート
5. コンクリートの強度
 5.1 概説
 5.2 強度理論
 5.3 圧縮強度
 5.4 その他の強度
 5.5 破壊力学とコンクリート
6. コンクリートの弾性・塑性・体積変化
 6.1 概説
 6.2 弾性および塑性
 6.3 体積変化とひび割れ
7. コンクリートの耐久性
 7.1 概説
 7.2 コンクリートの透水性(透気性)
 7.3 凍害
 7.4 化学的浸食
 7.5 塩害
 7.6 アルカリ骨材反応
 7.7 キャビテーションおよびすりへり
 7.8 中性化
 7.9 耐久性照査
8. コンクリートの配合設計
 8.1 概説
 8.2 配合設計の基本的考え方と表し方
 8.3 配合設計の方法
 8.4 配合設計計算例

索引

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