実験動物学 (普及版)

田嶋 嘉雄(監修)

田嶋 嘉雄(監修)

定価 17,600 円(本体 16,000 円+税)

B5判/484ページ
刊行日:2009年03月20日
ISBN:978-4-254-30100-7 C3047

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内容紹介

わが国初の実験動物学の成書を43名の執筆者により大改訂した。〔内容〕総論(序論,遺伝的コントロール,環境コントロール,感染病)/各論(無脊椎動物,魚類,両生類,は虫類,鳥類,食肉目,偶蹄目,ウサギ目,げっ歯目,霊長目,ヒト)。初版1991年12月10日刊。

編集部から

目次

1. 総 論
 1.1 序 論
  1.1.1 実験動物学の歴史と展望
  1.1.2 動物実験と実験動物
 1.2 実験動物の遺伝的コントロール
  1.2.1 遺伝子と遺伝形質
  1.2.2 育 種
  1.2.3 遺伝的モニタリング
  1.2.4 発生工学技術を用いた実験動物の開発
  1.2.5 凍結保存技術の応用
 1.3 実験動物の環境コントロール
  1.3.1 環境が生体に及ぼす影響
  1.3.2 環境要因のコントロール
 1.4 実験動物の感染病
  1.4.1 感染病総論
  1.4.2 無脊椎動物
  1.4.3 魚 類
  1.4.4 両生類
  1.4.5 は虫類
  1.4.6 鳥 類
  1.4.7 食肉目
  1.4.8 偶蹄目
  1.4.9 ウサギ目
  1.4.10 げっ歯目
  1.4.11 霊長目
2. 各 論
 2.1 責脊椎物動
  2.1.1 ゾウリムシ
  2.1.2 プラナリア
  2.1.3 ウニ,ヒトデ
  2.1.4 アルテミア,アメリカザリガニ
  2.1.5 ショウジョウバエ,カイコ
  2.1.6 カ,ハエ,ゴキブリ
  2.1.7 その他
 2.2 魚 類
  2.2.1 実験動物としての魚類
  2.2.2 魚類の分類
  2.2.3 メダカ
  2.2.4 その他の魚類
 2.3 両生類
  2.3.1 両生類の生活史
  2.3.2 両生類研究の歴史
  2.3.3 体の構造と機能
  2.3.4 繁殖行動
  2.3.5 実験に用いられる主な動物
 2.4 は虫類
  2.4.1 分類学的位置
  2.4.2 実験動物としてのは虫類
  2.4.3 体長・体重・生殖・寿命
  2.4.4 解 剖
 2.5 鳥 類
  2.5.1 ウズラ
  2.5.2 ニワトリ
 2.6 食肉目
  2.6.1 フェレット
  2.6.2 ネ コ
  2.6.3 イ ヌ
 2.7 偶蹄目
  2.7.1 ブ タ
  2.7.2 ヤ ギ
  2.7.3 ヒツジ
 2.8 ウサギ目
  2.8.1 ウサギ
  2.8.2 ナキウサギ
 2.9 げっ歯目
  2.9.1 マウス
  2.9.2 ラット
  2.9.3 コットンラット
  2.9.4 ハタネズミ
  2.9.5 スナネズミ
  2.9.6 シリアンハムスター
  2.9.7 チャイニーズハムスター
  2.9.8 モルモット
 2.10 霊長目
  2.10.1 マーモセットおよびタマリン
  2.10.2 リスザル
  2.10.3 ミドリザル(サバンナモンキー)
  2.10.4 ニホンザル
  2.10.5 カニクイザル
  2.10.6 アカゲザル
  2.10.7 ヒヒ類
  2.10.8 チンパンジー
 2.11 ヒ ト
3. 付 表
4. 索 引

執筆者紹介

【監修者】田嶋嘉雄
【編集者】江崎孝三郎,高垣善男,藤原公策,前島一淑,光岡知足
【執筆者】安達二朗,浅野敏彦,伊藤久夫,岩井 宏,江崎孝三郎,小黒千足,加藤秀樹,河村孝介,勝木元也,神谷正男,菊山 栄,後藤信男,小久江栄一,輿水 馨,佐藤徳光,澤崎 徹,城 勝哉,菅野 茂,高橋徳太郎,谷岡功邦,田口茂敏,田嶋嘉雄,長 文昭,辻 紘一郎,寺尾恵治,土井邦雄,富樫 守,中川雅郎,中野健司,西村正彦,早川元扶,藤原公策,本庄重男,前島一淑,光岡知足,水谷 誠,山内一也,宿田幸男,横山峯介,吉田高志,米田嘉重郎,和 秀雄

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