新版 肥満の臨床医学

池田 義雄井上 修二(編)

池田 義雄井上 修二(編)

定価 9,350 円(本体 8,500 円+税)

A5判/400ページ
刊行日:1993年12月01日
ISBN:978-4-254-32160-9 C3047

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内容紹介

最新の情報を基に臨床医家,医学研修医,基礎・臨床医学だけでなく,看護婦,保健婦,栄養士等の人々にも役立つよう実践的に解説された入門書〔内容〕肥満の病態生理/肥満の疫学と診断/肥満の合併症/肥満および肥満症の治療と生活指導

編集部から

目次

1. 肥満の病態生理
 1.1 食欲調節異常と肥満の成因
 1.2 実験動物肥満とヒトの肥満
 1.3 肥満における熱産生機構の異常
 1.4 肥満と内分泌異常
 1.5 肥満の心因と摂食障害
 1.6 小児の肥満―特性と問題点―
 1.7 女性の肥満―特性と問題点―
 1.8 老人の肥満―特性と問題点―
 1.9 脂肪細胞の特性と代謝
 1.10 肥満における交感神経の役割―MONA LISA症候群としての肥満―
2. 肥満の疫学と診断
 2.1 肥満の疫学
 2.2 肥満と遺伝
 2.3 肥満の定義と診断法
 2.4 肥満の分類と鑑別診断
 2.5 肥満の体型と疾病
3. 肥満の合併症
 3.1 肥尿病
 3.2 高血圧
 3.3 動脈硬化症
  3.3.1 脳血管障害
  3.3.2 虚血性心疾患
 3.4 血清脂質異常
 3.5 呼吸器疾患―とくにPickwick症候群を主として―
 3.6 肝・胆・膵の異常
 3.7 高尿酸血症
 3.8 不妊症
 3.9 骨・関節の障害
 3.10 悪性腫瘍
4. 肥満および肥満症の治療と生活指導
 4.1 肥満および肥満症治療の基本的考え方
 4.2 食事療法
  4.2.1 低エネルギー食療法
  4.2.2 超低エネルギー食療法(VLCD)
  4.2.3 食物線維
 4.3 肥満の運動療法
 4.4 行動療法
 4.5 薬物療法
 4.6 外科治療法
 4.7 生活指導と減量教育
5. 索 引

執筆者紹介

【編集者】井上修二,池田義雄
【執筆者】荒川規矩男,井上修二,石川勝憲,石川俊次,池田義雄,大野 誠,大庭建三,大屋栄一,河原玲子,河村征治,川村 功,片岡邦三,衣笠昭彦,腰野富久,小林 功,佐々木 淳,佐藤祐造,坂田利家,斉藤昌之,斉藤 康,下村洋之助,清水弘行,清野 裕,高杉佑一,妻鳥昌平,土井邦紘,徳永勝人,中井継彦,中野博司,春山 勝,廣田 穣,丸浜喜亮,松沢佑次,松田文子,前田圭禧,森 憲正,山之内国男,吉田俊秀,吉松博信

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