医薬品開発ツールとしての 母集団PK-PD解析 ―入門からモデリング&シミュレーション―

緒方 宏泰(監修)

緒方 宏泰(監修)

定価 4,180 円(本体 3,800 円+税)

B5判/208ページ
刊行日:2010年09月10日
ISBN:978-4-254-34026-6 C3047

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  • 正誤表と第2刷での増補分
    ※ 正誤表と第2刷での増補分(演習用データのファイルリスト、補遺)がまとめてあります。演習用データじたいは2010年9月6日にまとめてあります。


  • 演習用データなど
    ※ 演習用データ,コントロールファイル,解答例,シミュレーションのデータがまとめてあります。


内容紹介

母集団PK-PD解析の手引き書。医薬品の薬物動態学,薬力学の解析を混合効果モデルにより行う。最も汎用されているNONMEMを使用し演習課題に取り組みながら,複雑な構造を有する混合効果モデルの概念を把握し,解析できるよう構成。

編集部から

目次

1.総 説─Modeling & Simulationの意義─
1.1 はじめに
1.2 医薬品開発の問題点と解決策の糸口
1.3 Modeling & Simulation

2. PPK解析編
2.1 NONMEM解析を始める前に
2.2 演習1:NONMEM起動確認
2.3 演習2:薬物動態パラメータの平均値と分散および個体内変動の推定
2.4 演習3:変動要因の探索

3. PK-PD解析編
3.1 PK-PD解析概説
3.2 演習の準備
3.3 演習1:ADVAN6によるPK解析
3.4 演習2:直接反応モデルによるPK-PD同時解析
3.5 演習3:直接反応モデルによるPK-PD逐次解析
3.6 演習4:効果コンパートメントによる時間のズレを含むPK-PD逐次解析
3.7 演習5:間接反応モデルによるPK-PD逐次解析
3.8 PK-PD解析演習のまとめ

4. Modeling & Simulation編
4.1 Modeling & Simulation演習を始める前に
4.2 演習の背景と流れ
4.3 演習1:NONMEMにおけるカテゴリカルデータのPK-PD解析
4.4 演習2:Clinical Trial Simulationの準備─PPK Simulation─
4.5 演習3:Clinical Trial Simulation
4.6 演習4:モデルの診断やシミュレーションの評価
4.7 追加解説とQ&A

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