昆虫機能利用学

鈴木 幸一竹田 敏桑野 栄一山川 稔伴戸 久徳本田 洋田村 俊樹木村 登(著)

鈴木 幸一竹田 敏桑野 栄一山川 稔伴戸 久徳本田 洋田村 俊樹木村 登(著)

定価 5,280 円(本体 4,800 円+税)

A5判/240ページ
刊行日:1997年10月10日
ISBN:978-4-254-42019-7 C3061

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内容紹介

最近各分野で著しく発展しつつある昆虫機能利用の情報を解説。〔内容〕序論/昆虫のホルモンと発育制御/昆虫の大量増殖と利用/昆虫の微生物とバイオテクノロジー/昆虫の生体防御とバイオテクノロジー/昆虫の行動と生理活性物質/他

編集部から

目次

1. 昆虫の機能利用
 1.1 昆虫機能を利用したこれまでの分野
 1.2 昆虫機能を利用したこれからの分野
2. 昆虫のホルモンと発育制御剤
 2.1 ホルモンの機能と利用
 2.2 成育制御剤の開発と利用
3. 昆虫の大量増殖と利用
 3.1 人工休眠打破法
 3.2 昆虫の染色体と生殖の制御
 3.3 人工飼料の開発
 3.4 細胞組織から個体の培養まで
4. 昆虫の微生物とバイオテクノロジー
 4.1 昆虫と微生物
 4.2 微生物で昆虫を利用する
 4.3 微生物で昆虫を駆除する
5. 昆虫の生体防御とバイオテクノロジー
 5.1 脊椎動物と無脊椎動物の生体防御
 5.2 昆虫の生体防御系における細胞性反応
 5.3 昆虫の生体防御における液性反応
 5.4 昆虫クチクラ層の生体防御における役割
 5.5 昆虫生体防御タンパク質の応用利用の可能性
6. 昆虫の行動とその応用
 6.1 刺激と反応
 6.2 行動制御物質の害虫管理・防御への応用
 6.3 昆虫の花粉媒介機能の利用
 6.4 昆虫機能と工学的応用
7. 昆虫由来の生体高分子と低分子の利用
 7.1 絹タンパク質の利用
 7.2 キチン・キトサン
 7.3 昆虫の低分子物質の利用
8. 昆虫遺伝子とその利用
 8.1 昆虫における遺伝学
 8.2 遺伝子制御とその利用
 8.3 遺伝子地図
 8.4 形質転換昆虫
9. 索 引

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