新版 農薬の科学

宮川 恒田村 廣人浅見 忠男(編著)

宮川 恒田村 廣人浅見 忠男(編著)

定価 3,960 円(本体 3,600 円+税)

A5判/224ページ
刊行日:2019年02月07日
ISBN:978-4-254-43123-0 C3061

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内容紹介

農薬を正しく理解し,使用できる知識を学ぶ教科書の改訂版。従来の記述に加え,新しい薬剤・技術や,最近の情勢についても拡充した。〔内容〕農薬とは(歴史・効用・登録・安全性)/殺虫剤/殺菌剤/除草剤/代謝分解/製剤と施用法/他

編集部から

「農薬の科学」(43089-9) の改訂版です。

目次

1. 農薬とは(宮川 恒・元場一彦)
 1.1 農薬の歴史と効用
 1.2 農薬の研究開発の概要および農薬登録のしくみ
 1.3 農薬の安全性の実際
2. 殺虫剤(松田一彦・中川好秋)
 2.1 神経系に作用する薬剤
 2.2 昆虫の弦音感覚を攪乱する薬剤
 2.3 脱皮・変態を攪乱する薬剤
 2.4 その他の薬剤
3. 殺菌剤(田村廣人・三芳秀人)
 3.1 殺菌剤の分類
 3.2 ミトコンドリア電子伝達系阻害剤
 3.3 細胞膜および細胞壁の阻害剤
4. 除草剤(清水 力・河合 清)
 4.1 はじめに
 4.2 除草剤の分類
 4.3 アミノ酸生合成を作用点とする除草剤
 4.4 光合成を作用点とする除草剤
 4.5 光合成色素生合成を作用点とする除草剤
 4.6 脂肪酸生合成を作用点とする除草剤
 4.7 オーキシン様除草剤およびオーキシンの極性輸送を作用点とする除草剤
 4.8 細胞分裂を阻害する薬剤
 4.9 細胞壁生合成を作用点とする薬剤
 4.10 除草剤の選択性と抵抗性
 4.11 除草剤耐性植物
5. 代謝分解(元場一彦)
 5.1 代謝運命と安全性評価
 5.2 代表的代謝反応とそれを触媒する酵素
 5.3 代謝・分解にともなう生理活性の変化
6. 製剤と使用法(池内利祐)
 6.1 農薬製剤の役割
 6.2 農薬の施用法
 6.3 農薬製剤の種類
 6.4 製剤化技術
 6.5 製剤による効果
 6.6 製剤と施用法
 6.7 製剤と施用法の今後の動向
7. 農薬とその将来(浅見忠男・宮川 恒)
 7.1 抵抗性とその対策
 7.2 IPM
 7.3 新しい農薬―期待される新しい標的と新農薬の創製
付表(IRAC,HRAC,FRAC分類)
索引
  

執筆者紹介

宮川 恒,元場一彦,松田一彦,中川好秋,田村廣人,三芳秀人,清水 力,河合 清,池内利祐,浅見忠男(執筆順)

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