水彩画で綴る 大工道具物語 ―竹中大工道具館収蔵品―

安田 泰幸(画)/竹中大工道具館(文)

安田 泰幸(画)/竹中大工道具館(文)

定価 1,760 円(本体 1,600 円+税)

A5判/144ページ
発売日:2009年04月10日
ISBN:978-4-254-68020-1 C3072

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内容紹介

大工道具の水彩カラースケッチ約200点に,大工道具の歴史・役割,道具を使う職人のものづくりの精神などエッセイ風の文章を添えて,道具の魅力を印象的に伝える。〔内容〕大工道具の歴史/さまざまな大工道具/建築と木のはなし/他。[立ち読み]もご覧ください。

編集部から

お知らせ: 竹中大工道具館が2014年10月に新神戸駅前に移転・新館オープンします。

目次

はじめに―大工道具を描く

第1章 大工道具の歴史

①大工道具の起源
②古代の大工道具
③中世の大工道具
④近世の大工道具
⑤近代の大工道具

第2章 さまざまな大工道具

①伐る道具と斫る道具
②挽く道具
③掘る道具
④削る道具
⑤はかる道具としるす道具
⑥その他の道具
⑦大工道具の標準編成

第3章 建築と木のはなし

①木の文化
②大工の技
③大工のくらし
④建築と木,鉄と道具の博物館―竹中大工道具館

あとがき

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