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最終更新日:2021.09.01

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シリーズ: シリーズ〈現代人の数理〉 6

知識システム開発方法論

知識システム開発方法論

A5/160ページ/1993年04月05日
ISBN978-4-254-12609-9 C3341
定価2,970円(本体2,700円+税)

寺野隆雄 著

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

現在の技術レベルで達成可能な知識システムの構築方法論を解説。〔内容〕知識システム技術の現状分析/知識システム開発ツールの選択と評価/知識システム開発のライフサイクルと知識獲得活動/知識システム開発過程における品質評価/他

目次

1. よくある失敗:DX社の事例
 1.1 1989年2月13日
 1.2 DX社の歴史
 1.3 診断プロトタイプ
 1.4 実用化への課題
 1.5 開発の継続と今後
 1.6 実用的な自動車故障診断システム
2. 知識システム技術の現状分析
 2.1 問題解決手法としての知識システム技術
 2.2 本書で対象とする知識システムの定義と性質
 2.3 知識システム開発方法論の研究動向
 2.4 モデルベース推論と事例ベース推論
3. 知識システム開発ツールの選択と評価
 3.1 知識システム開発ツールの動向
 3.2 知識システム開発ツールの評価体系
 3.3 ルールとフレーム
4. 知識システム開発のライフサイクルと知識獲得活動
 4.1 知識システムにおけるプロトタイピング
 4.2 知識システムのライフサイクル
 4.3 知識獲得の四つの活動とライフサイクル
 4.4 知識システムの知識量と性質の変化
 4.5 知識獲得手段・支援方法の変化
 4.6 実運用型知識システムに対する知識獲得支援ツールの要件
 4.7 知識獲得支援ツールの動向
 4.8 インタビューによる分類型知識の抽出:PCT法
5. 知識シテスム開発過程における品質評価
 5.1 知識システムの評価に対する考え方
 5.2 評価ガイドラインの構成
 5.3 評価ガイドラインの利用方法
 5.4 知識システムの評価項目
 5.5 知識システムの評価に関する考察
 5.6 階層化分析法(AHP)
6. まとめと課題
 6.1 知識システム開発までの意思決定
 6.2 知識システム成功要因
 6.3 DX社の事例についての考察
 6.4 知識システムが取扱う知識
 6.5 大規模知識ベースの開発動向
 6.6 知識ベース技術の標準化動向
 6.7 今後の課題―次世代知識システム開発ツールの実現にむけて
 6.8 常識とコンピュータシステム
7. 付録AI専門用語と略語解説
8. 参考文献
9. あとがき
10. 索 引