先端科学技術シリーズ 8 バイオエレクトロニクス ―バイオセンサー・バイオチップ―

軽部 征夫民谷 栄一(著)

軽部 征夫民谷 栄一(著)

定価 5,280 円(本体 4,800 円+税)

A5判/168ページ
刊行日:1994年02月10日
ISBN:978-4-254-20842-9 C3350

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内容紹介

生体の機能や技術をモデルにして,電子工業へ展開するバイオエレクトロニクス。本書は医療から環境・工業へと応用範囲が広がるバイオセンサーとバイオチップ(バイオコンピューター)を中心に,バイオエレクトロニクスの現状と将来を概説

編集部から

目次

1. バイオエレクトロニクスとは
 1.1 はじめに
 1.2 バイオセンサー
 1.3 バイオチップ
 1.4 ニューロコンピューターとバイオコンピューター
2. 電極を用いるバイオセンサー
 2.1 はじめに
 2.2 酵素センサー
 2.3 微生物センサー
 2.4 免疫センサー
 2.5 その他のセンサー
 2.6 おわりに
3. 圧電素子を用いるバイオセンサー
 3.1 圧電素子を利用したセンシングの原理
 3.2 免疫測定への応用
 3.3 病原性微生物の測定
 3.4 においセンサーの開発
4. 熱変換機構を利用したバイオセンシング
 4.1 はじめに
 4.2 熱計測デバイスを用いるバイオセンサー
 4.3 光音響分光法のバイオセンシングへの応用
5. 光技術を応用したバイオセンサー
 5.1 光ファイバーを用いるバイオセンサー
 5.2 蛍光法を用いるバイオセンサー
 5.3 その他の光の原理を用いる測定法
6. イメージセンサーを用いるバイオセンサー
 6.1 はじめに
 6.2 イメージセンサーシステムの構成
 6.3 細胞分析への応用
 6.4 免疫化学分析への応用
 6.5 バイオプロセスモニタリングへの応用
 6.6 抗カビ活性自動評価システム
 6.7 細胞の動的応答の解析
 6.8 おわりに
7. マイクロバイオセンサー
 7.1 半導体デバイスを用いるバイオセンサー
 7.2 ISFETバイオセンサー製膜法の今後の課題
8. 微小電極を用いるバイオセンサー
 8.1 微小過酸化水素電極を用いるバイオセンサー
 8.2 メディエーター型バイオセンサー
 8.3 マイクロ酸素電極を用いるバイオセンサー
 8.4 カーボンファイバー電極を用いるバイオセンサー
 8.5 おわりに
9. バイオエレクトロニックデバイス
 9.1 はじめに
 9.2 バイオエレクトロニックデバイスに使われる材料
 9.3 生体機能物質を利用したデバイス
 9.4 タンパクの配列化
 9.5 生体機能を模倣したデバイス
 9.6 おわりに
10. 参考文献
11. 索 引

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