数学史叢書 アーベル/ガロア 楕円関数論

N.H. アーベルE. ガロア(著)/高瀬 正仁(訳)

N.H. アーベルE. ガロア(著)/高瀬 正仁(訳)

定価 8,580 円(本体 7,800 円+税)

A5判/368ページ
刊行日:1998年04月25日
ISBN:978-4-254-11459-1 C3341

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内容紹介

二人の夭折の天才がその精魂を傾けた楕円関数論の原典。詳細な註記・解説と年譜を付す。〔内容〕〈アーベル〉楕円関数研究/楕円関数の変換/楕円関数論概説/ある種の超越関数の性質/代数的可解方程式/他〈ガロア〉シュヴァリエへの手紙

編集部から

目次

〔アーベル〕
1. 楕円関数研究
2. ある特別の種類の代数的可解方程式族について
3. 楕円関数の変換に関するある一般的問題の解決
4. 前論文への附記
5. 楕円関数論概説
 5.1 序 文
 5.2 楕円関数の一般的諸性質
 5.3 任意個数の楕円関数の間の,可能な限り最も一般的な関係式について
 5.4 同一の変化量と同一のモジュールのもつ任意個数の楕円関数の間の,可能な限り最も一般的な関係式の決定.すなわち,問題Cの解決
 5.5 方程式(1-y2)(1-c'2y2)=r2(1-x2)(1-c2x2)について
 5.6 モジュールに関する楕円関数の変換についての一般理論
6. ある種の超越関数の二,三の一般的性質に関する諸注意
7. ある超越関数族のひとつの一般的性質の証明
〔ガロア〕
8. オーギュスト・シュヴァリエへの手紙
9. 訳 註
 9.1 アーベル
 9.2 ガロア
10. アーベル年譜
11. ガロア年譜
12. 訳者後記
13. 参考文献
14. 索 引

執筆者紹介

【編集】
足立 恒雄
杉浦 光夫
長岡 亮介

【著者】
N.Hアーベル
E.ガロア

【翻訳者】
高瀬 正仁(前九州大学)

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