シリーズ〈脳の科学〉 脳とリズム

川村 浩(著)

川村 浩(著)

定価 5,280 円(本体 4,800 円+税)

A5判/224ページ
刊行日:1989年05月25日
ISBN:978-4-254-10077-8 C3040

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内容紹介

リズムが脳のどこで生まれ,睡眠,老化等によりどう影響されるのか。時間と脳の関係を平易に解説〔内容〕生物界のリズム現象/体内時計はどこにあるか/脳のリズム発生/リズム発振器の移植/身体機能とリズム/体内時計のシステム構造

編集部から

シリーズ〈脳の科学〉
人類に残された最後の聖地“脳”の解明に挑む

目次

1. 生物界のリズム現象
 1.1 生物リズムとは
 1.2 生物リズムの測定
 1.3 生体リズム
2. 体内時計はどこにあるか
 2.1 リズムのペースメーカー
 2.2 体内時計の局在の追究
 2.3 哺乳類の体内時計
3. 脳のリズム発生
 3.1 ラットの視交叉上核
 3.2 視交叉上核の機能的意義
 3.3 視交叉上核のリズム発生
4. リズム発振器の移植
 4.1 昆虫の体内時計の移植
 4.2 松果体の移植
 4.3 視交叉上核の移植
5. 身体機能とリズム
 5.1 睡眠のリズム
 5.2 生活と時差ぼけ
 5.3 摂食中枢
 5.4 性周期と日周リズム
 5.5 脳へ働く作用とリズム
 5.6 老化とサーカディアンリズム
 5.7 医療とリズム
6. 体内時計のシステム構造
 6.1 オッシレーターと行動の結合
 6.2 哺乳類のサーカディアンリズム発生系
7. 文 献
8. 索 引

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