医学統計学シリーズ 3 Cox比例ハザードモデル

中村 剛(著)

中村 剛(著)

定価 3,740 円(本体 3,400 円+税)

A5判/144ページ
発売日:2001年03月10日
ISBN:978-4-254-12753-9 C3341

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内容紹介

生存予測に適用する本手法を実際の例を用いながら丁寧に解説する〔内容〕生存時間データ解析とは/KM曲線とログランク検定/Cox比例ハザードモデルの目的/比例ハザード性の検証と拡張/モデル不適合の影響と対策/部分尤度と全尤度

目次

1. 生存時間データ解析とは
 1.1 生存時間関数
 1.2 ハザード
 1.3 センサー標本
 1.4 練習問題
2. KM曲線とログランク検定
 2.1 まえがき
 2.2 Kaplan-Meier(KM)法
 2.3 ログランク検定
 2.4 層別ログランク検定
 2.5 k標本ログランク検定
 2.6 傾向性の検定
 2.7 練習問題
3. Cox比例ハザードモデルの目的
 3.1 Coxモデルの使用例
 3.2 比例ハザードモデル
 3.3 回帰係数推定のための部分尤度法
 3.4 生存率曲線
 3.5 変数選択
 3.6 時間依存型共変量
 3.7 交互作用効果
 3.8 必要sample sizeの計算法
 3.9 練習問題
4. 比例ハザード性の検証と拡張
 4.1 まえがき
 4.2 log-logプロットと層別
 4.3 Time関数を利用した適合度検定
 4.4 非線形性と折れ線ハザード
 4.5 練習問題
5. モデル不適合の影響と対策
 5.1 まえがき
 5.2 モデル不適合のタイプと一般的影響
 5.3 共変量の欠落
 5.4 ハザード関数形の誤り
 5.5 共変量における測定誤差の影響
 5.6 練習問題
6. 部分尤度と全尤度
 6.1 まえがき
 6.2 全尤度法
 6.3 周辺尤度法
 6.4 Breslow法
 6.5 タイがあるときの尤度
 6.6 グループ化時間モデルおよび離散時間モデル
 6.7 拡張ログランク検定と部分尤度
 6.8 対データ
 6.9 死因が複数ある場合
 6.10 練習問題
7. 付 録:加算過程表現と残差
8. 文 献
9. 練習問題解答
10. 索 引

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