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テキスト食物と栄養科学シリーズ 8 栄養教育論 第4版
内容紹介
基礎を押さえた読みやすく理解しやすい栄養教育論のテキスト最新改訂版.管理栄養士国試ガイドライン対応.〔内容〕栄養教育の概念/栄養教育と行動科学/栄養カウンセリング/栄養教育の目標設定/栄養教育計画立案/ライフステージ・ライフスタイル別栄養教育/栄養教育の応用/他
編集部から
目次
1.栄養教育の概念
1.1 栄養教育の目的・目標〔田中敬子〕
1.1.1 栄養教育と健康教育・ヘルスプロモーション
1.1.2 栄養教育と生活習慣
1.2 栄養教育の対象と機会〔前田佳予子〕
1.2.1 ライフステージ・ライフスタイルからみた対象と機会
1.2.2 健康状態からみた対象と機会
1.2.3 個人・組織・地域社会のレベル別にみた対象と機会
2.栄養教育のための理論的基礎
2.1 栄養教育と行動科学〔本多美預子〕
2.2 行動科学の理論とモデル〔2.2.1〜2.2.6 は本多美預子,2.2.7〜2.2.11 は赤松利恵〕
2.2.1 刺激 - 反応理論
2.2.2 生態学的モデル(エコロジカルモデル)
2.2.3 ヘルスビリーフモデル(健康信念モデル)
2.2.4 トランスセオレティカルモデル
2.2.5 計画的行動理論
2.2.6 社会的認知理論
2.2.7 ソーシャルサポート
2.2.8 コミュニティオーガニゼイション
2.2.9 イノベーション普及理論
2.2.10 コミュニケーション理論
2.2.11 ヘルスリテラシー
2.3 栄養カウンセリング〔本多美預子〕
2.3.1 行動カウンセリング
2.3.2 カウンセリングの基礎的技法
2.3.3 認知行動療法(CBT)
2.3.4 動機づけ面接法
2.3.5 グループアプローチ
2.4 行動変容技法と概念〔本多美預子〕
2.4.1 刺激統制
2.4.2 反応妨害・拮抗
2.4.3 行動置換
2.4.4 オペラント強化
2.4.5 認知再構成
2.4.6 意思決定バランス
2.4.7 目標宣言,行動契約
2.4.8 セルフモニタリング
2.4.9 自己効力感(セルフエフィカシー)
2.4.10 ストレスマネジメント
2.4.11 ソーシャルスキルトレーニング
2.4.12 ナッジ
2.5 組織づくり・地域づくりへの展開〔2.5.1〜2.5.4 は本多美預子,2.5.5 は赤松利恵〕
2.5.1 セルフヘルプグループ
2.5.2 組織・ネットワークづくり
2.5.3 グループダイナミクス
2.5.4 エンパワメント
2.5.5 ソーシャルキャピタル
2.6 食環境づくりとの関連〔北村真理〕
2.6.1 健康づくりと食環境
2.6.2 食物へのアクセスと栄養教育
2.6.3 情報へのアクセスと栄養教育
2.6.4 これからの食環境づくり
3.栄養教育マネジメント
3.1 栄養教育マネジメントの概要〔北村真理〕
3.2 健康・食物摂取に影響を及ぼす要因のアセスメント(実態把握)〔北村真理〕
3.2.1 栄養アセスメントとは
3.2.2 個人要因のアセスメント
3.2.3 環境要因のアセスメント
3.2.4 アセスメント結果の整理と課題の抽出
3.2.5 情報収集の方法
3.3 栄養教育の目標設定〔坂野麻里子〕
3.3.1 目標の設定の意義と方法
3.3.2 目標の種類
3.3.3 長期目標,中期目標,短期目標
3.3.4 実施目標・学習目標・行動目標・環境目標・結果(アウトカム)目標
3.4 栄養教育計画立案〔小林知未〕
3.4.1 学習者の決定
3.4.2 期間・時期・頻度・時間の設定
3.4.3 場所の選択と設定
3.4.4 実施者の決定とトレーニング
3.4.5 教材の選択と作成
3.4.6 学習形態の選択
3.5 栄養教育プログラムの実施〔前田佳予子〕
3.5.1 モニタリング
3.5.2 実施記録・報告
3.6 栄養教育の評価〔松本範子〕
3.6.1 栄養教育プログラムの評価の目的と種類
3.6.2 企画評価
3.6.3 経過(プロセス)評価
3.6.4 影響評価
3.6.5 結果(アウトカム)評価
3.6.6 教育評価
3.6.7 経済評価
3.6.8 総合的評価
3.6.9 評価デザイン
3.6.10 栄養教育プログラムの評価分析
3.7 栄養教育マネジメントで用いる理論やモデル〔赤松利恵〕
3.7.1 プリシード・プロシードモデル
3.7.2 ソーシャルマーケティング
4.ライフステージ・ライフスタイル別栄養教育の展開
4.1 妊娠・授乳期の栄養教育〔福田典子・橘 ゆかり〕
4.1.1 妊娠・授乳期の栄養教育の特徴
4.1.2 妊娠・授乳期の栄養教育の課題
4.1.3 妊娠・授乳期の栄養教育の方法
4.1.4 リプロダクティブヘルスと栄養教育
4.1.5 子育て支援と栄養教育
4.2 乳幼児期の栄養教育〔福田典子・橘 ゆかり〕
4.2.1 乳幼児の栄養教育の特徴
4.2.2 成長発達と栄養教育
4.2.3 乳幼児期の栄養教育の課題
4.2.4 乳幼児期の栄養教育の方法
4.3 学童期の栄養教育〔脇本景子・矢埜みどり〕
4.3.1 学童期の栄養教育の特徴と留意点
4.3.2 栄養上問題となる食行動
4.3.3 学童期の栄養教育の場
4.4 思春期の栄養教育〔松本範子・矢埜みどり〕
4.4.1 思春期の栄養教育の特徴と留意点
4.4.2 思春期の成長にともなう健康課題
4.4.3 スポーツと栄養教育
4.4.4 学校での栄養教育
4.5 成人期の栄養教育〔松本範子〕
4.5.1 成人期の栄養教育の特徴と留意点
4.5.2 「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」と栄養教育
4.5.3 働く人の健康づくりと栄養教育
4.6 高齢期の栄養教育〔高橋志乃〕
4.6.1 高齢期の栄養教育の特徴と留意点
4.6.2 超高齢社会と栄養教育
4.7 傷病者および障がい者の栄養教育〔高橋志乃〕
4.7.1 傷病者の栄養教育の特徴と留意点
4.7.2 障がい者の栄養教育の特徴と留意点
5.栄養教育論の応用
5.1 栄養教育の応用的視点〔小林知未〕
5.1.1 応用的栄養教育の必要性
5.1.2 栄養教育の実践領域とその拡張
5.1.3 応用的栄養教育における専門職の視座
5.2 ライフステージに応じた応用的栄養教育〔小林知未〕
5.2.1 ライフステージ別アプローチの重要性
5.2.2 ライフステージ別の食育への展開
5.3 場面別の応用的栄養教育〔小林知未〕
5.3.1 応用的栄養教育における視点の多様性
5.4 支援手法・メディアの活用〔小林知未〕
5.4.1 栄養教育における支援手法の基礎
5.4.2 メディア活用の意義と展開
5.4.3 メディアリテラシーと倫理的配慮
索 引



































