講座 文明と環境 14 環境倫理と環境教育 (新装版)

伊東 俊太郎(編)

伊東 俊太郎(編)

定価 4,180 円(本体 3,800 円+税)

A5判/228ページ
発売日:2008年08月20日
ISBN:978-4-254-10664-0 C3340

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内容紹介

地球環境問題の解決に必要とされる,環境倫理と哲学および環境教育について,その系譜と現代的意味と未来へ果たす役割を詳述。〔内容〕現代文明と環境問題/環境思想の潮流/近代科学と環境問題/環境問題と環境教育/西洋の文脈を離れて。初版1996年3月25日刊。

編集部から

目次

1. 総論 現代文明と環境問題
 1.1 科学技術の変革
 1.2 世界観の変革
 1.3 文明の変革
2. 環境思想の潮流
 2.1 環境倫理学の成立
 2.2 自然保護思想の成立―ウィルダネスの概念をめぐって
 2.3 ディープエコロジーの環境哲学―その意義と限界―
 2.4 環境問題はわれらに何を語りかけているか―環境学基礎論の試み―
3. 近代科学と環境問題
 3.1 「森=迷宮」的自然観と環境科学
 3.2 システム哲学と環境概念
 3.3 コラム:東欧の壁をこじ開けた市民運動
4. 環境問題と環境教育
 4.1 生態学からみた環境教育
 4.2 環境教育の現状と問題
 4.3 森林観の変遷と環境意識
5. 西洋の文脈を離れて
 5.1 朱熹の環境哲学
 5.2 第三世界のエコロジー思想
 5.3 コラム:アニミズム論の闇と光
6. あとがき
7. 索 引

執筆者紹介

【総編集者】伊東俊太郎,梅原 猛,安田喜憲
【編集者】伊東俊太郎
【執筆者】赤坂 信,伊東俊太郎,石 弘之,池田善昭,加藤尚武,河本英夫,鎌田東二,金子 務,鬼頭秀一,桑子敏雄,鈴木善次,戸田 清,沼田 眞,森岡正博

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