すうがくぶっくす 1 自然科学の基礎としての 微積分

加古 孝(著)

加古 孝(著)

定価 2,860 円(本体 2,600 円+税)

A5変型判/160ページ
刊行日:1988年10月20日
ISBN:978-4-254-11461-4 C3341

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内容紹介

微積分を,そのよってきた起源である自然現象との関係を明確にしながら,コンパクトに記述。〔内容〕数とその性質/数列と極限,級数の性質/関数とその性質/微分法とその応用/積分法とその応用/ベクトル解析の基礎/自然現象と微積分

編集部から

目次

1. 数とその性質
 1.1 位置=場所,の表し方
 1.2 数と数字と数直線
 1.3 量の大きさと数
 1.4 数の集合のいくつかの性質
2. 数列と極限,級数の性質
 2.1 変化と数列
 2.2 数列の収束と極限
 2.3 収束の判定条件
 2.4 級数と収束
 2.5 二重級数とその性質
3. 関数とその性質
 3.1 変化と関数
 3.2 連続関数
 3.3 関数の最大・最小
 3.4 中間値の定理と逆関数
 3.5 一様連続性
 3.6 有理関数と整級数
4. 微分法とその応用
 4.1 微分と一次関数
 4.2 微分と接線
 4.3 微分と関数の性質
 4.4 微分法の諸公式
 4.5 整級数と微分
 4.6 テイラー展開
5. 積分法とその応用
 5.1 面積と積分法
 5.2 積分の定義
 5.3 積分の性質
 5.4 積分と微分の関係
 5.5 パラメーターを含む関数と積分
 5.6 積分法の実際
 5.7 広義積分
6. ベクトル解析の基礎
 6.1 多変数関数と偏微分・全微分
 6.2 多変数関数の性質
 6.3 重積分・線積分・面積分
 6.4 ストークスの公式
7. 自然現象と微積分
 7.1 微積分学と自然法則の定式化
 7.2 数理モデルと解析・予測・設計
8. あとがき
9. 編集者短評
10. 問題解答
11. 索 引

執筆者紹介

【編集者】斎藤正彦,野崎昭弘,森 毅
【執筆者】加古 孝

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